97'白老ポロトコタンツートラ

5月3日〜快晴,4日〜午前中曇り、午後から雨 

 このバイクの本領発揮はやはりコンペよりツートラだ!と言う訳で、白老ポロトコタンツートラにエントリーしましたが、そそっかしい私のこと、参加日程を勘違いするという大失敗をしてしまいました。5/3〜4に開催されると案内に書いてあったというのに。なにをどう間違ったか,5/4〜5と一日遅く思いこんでいたため、5/2の夕方受け付け会場の白老バーデングリューネ(温泉です)に到着したときには既に1日目が終了した所。ちょっと落ち込んでしまいましたが、まあ明日があるさ!ということで気を取り直し、受け付けを済ませました。なんと受け付けは、ベンツのキャンパーでした。

 

 とりあえず温泉に入り、ホテルにて夜の部から参加させて頂き、1日目のビデオ観戦。25セクション/日廻ったそうで,主なセクションは昨年の白老走行会で使った白老川河岸を使っているようでした。
 2日目,ホテル前からスタート。参加選手は総勢十数人ということもあって,実にアットホームなスタート風景です。


 まずは白老川河岸で数セクションこなします。大岩小岩あり、登りありと変化に富んでいます。難易度は,国内B級クラスであれば特に怖く感じるような所はありませんでしたが、気は抜けないセクション設定でした。


 今度は白老川から奥に入った、牛を入牧する前の放牧場周辺に舞台を移しました。ヒルクライムありターンあり倒木ありと,河原とはまた違った雰囲気でして、あたりに広がる景色はスコットランドを彷彿?させます。気分はSSDT?。


 最後に白老川支流の沢周辺に舞台を移し,午前の部は終了。天気予報では午後から大荒れとなっていましたので,この日はこれまでの17セクションをこなして午前中で大会終了。やはり初日参加出来なかったのでちょっと走り足りなかったですが、宿に帰還するなり大雨となり、タイミング的にはちょうどよかったようです。


 ホテルで昼食&一風呂浴びた後表彰式。事前の予想通り,MCFAJで最強の森田さんがダントツの成績で優勝をさらいました。初日はかなり辛口のセクション設定だったそうですが、2日目を見る限りではいろんなレベルの方もそれぞれ楽しめたようです。

 大会も事故なく無事に終了し,初日参加できなかった私もなんとか参加賞を頂くことが出来ました。願わくばもっと参加者が集まってにぎやかにわいわいとやれたらいいですね。特に地元道内の参加者がわずか3人というのはちょっと寂しい限りです。


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