
今シーズン久しぶりに遊ingトライアルに出場してきました。前日は豪雨だったので開催が危ぶまれましたが、当日は朝から晴れ間が覗くいい日和となりました。ただ前日の雨が響いたのか参加者が少なく(遊ingA級4名、遊ingB級9名)、ちょっと寂しい大会となってしまいました。
天候こそ当日は晴れましたが、コースは前日の雨でねちょねちょ、グリップが大変悪い条件でした。おまけに私のリヤタイヤはすり減ってもミシュランとは言うものの(腐っても鯛?)、ブロック高がわずか6mmしかなく、マディではとんとグリップしません。お陰で普段なんともなく行けるセクションも今日ばかりは難易度が高くなり、結構苦労しました。
今回はグループ同士でお互い採点しあういつもの方法ではなく、オブザベーショントライアルというわけで、名称もスーパーとなっています。
セクション数は合計8セクションの2ラップ、フリートライ。遊ingB級はテープ内どこでも走れますが、遊ingA級はセクションカードでラインを絞ってます。
第1、第2セクション左の第一セクションは林の中のターン主体のセクション。
右の第2セクションのA級ラインは、インしてすぐの土壁で苦労した後、岩越えでまた苦労したようです。
第3セクションは木の股をくぐり抜けるような、トリッキーなライン。
第4セクションも林を縫ってのターンのセクションですが、アウト直前にある二段ステアは助走が取りづらいこともあり、手強いです。
写真の第6セクションは、晴れた日ならなんてことないU字状の沢渡りなのですが、この日はグリップが極端に悪く、特に1ラップ目は苦労しました。
写真左の、約1.5mはあると思われるロックステアは、ダム型で傾斜があるので、勢いがあればなんとかクリヤ出来ますが、越えた先がロックのでこぼこなので、前輪が引っかかるとご覧のとおり。
最終セクションはヒューム管や、ロック群の多段ステア(というほど手強くないけど)を超えてたりというラインです。
| 順位 | 選手名 | 減点 | クリーン |
| 1 | 北野 輝幸 | 44 | 4 |
| 2 | 貝森 洋 | 48 | 2 |
| 3 | 渡部 幸紀 | 58 | 0 |
| 4 | 小笠原 利美 | 64 | 0 |
遊ingB級のリザルト
| 順位 | 選手名 | 減点 | クリーン |
| 1 | 岡崎 哲雄 | 24 | 7 |
| 2 | 本田 修二 | 32 | 6 |
| 3 | 東 佳孝 | 36 | 4 |
| 4 | 前谷 智哉 | 37 | 6 |
| 5 | 渡辺 正佳 | 37 | 2 |
| 6 | 長谷川 昇司 | 44 | 2 |
| 7 | 岩田 克也 | 54 | 0 |
| 8 | 岩崎 英一 | 58 | 0 |
| 9 | 須貝 敏朗 | 60 | 0 |
| 前のページに戻る |