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'97 全道トライアル選手権第5戦

9/21(日)初めのうち時折小雨、後曇り

 大してトライアルの練習などしていないくせに、開催地が隣町ということもあり、大胆にもMFJの全道トライアル選手権に出てしまいました。とはいってもライセンスも持っていないので、承認クラス、昔で言う所のビギナークラスです。このクラスは自動車等の免許証があれば誰でも参加OK、参加費も安く(3,000円)、危険なラインもないので、トライアルごっこ気分で誰でも参加出来ます。

 いつもはMt.レースイスキー場を舞台とするのですが、今回はスキー場内が工事中ということもあり、会場をヒルクライム選手権でも使われた、夕張市花とシネマのドリームランドに移しての開催となりました(右の写真はその時のものです)。
 会場が変わったせいか今回の参加総勢は22名という、ちょっと寂しい大会となってしまいました。セクション数も参加者が少ないため縮小され、承認クラス7セクション×3ラップ、その他(NB、NA、IB)8セクション×4ラップとなりました。
でもセクションのバラエティーこそレースイに劣るものの、ヒルクライム主体のなかなか走り応えあるセクションでした。

 では各セクションの紹介を行います。1〜7セクションは承認、NB、NA、IB共通、承認はテープ内どこでも走れますが、NB、NA、IBはセクションカードでラインを絞ってます。
 8セクションは承認はトライ出来ず、NA、NB、IBのみ。NBはテープ内どこでも走れますが、NA、IBはセクションカードでラインを絞ってます。

 ではNBラインを、順を追って紹介します。


第1セクション


第2セクション





第3セクション

第4セクション



第5セクション

第6セクション






第7セクション

第8セクション



 というわけでいつものレースイとはかってが違い、役員の方もセクション設定に苦労されたでしょうが、その甲斐もあってまずまず楽しめるセクション設定でした。ただNA以上の方にはロックセクションが少なくて物足りなかったかな?。レースイの工事がまだかかるとのことで、今のところ最終戦もここドリームランドの予定だそうです。

 結果と言えば、NB,NA,IBそれぞれ、ゼッケンbPの貝森、伊藤、佐伯選手が優勝というゼッケン通りの結果となりました。特に本道唯一の全日本ポイントランカー佐伯選手に至っては、3ラップ目オールクリーンというダントツの走りを披露してくれました。


I.B.のリザルト
順位選手名車両減点クリーン
佐伯 竜ヤマハ529
北野 輝幸ホンダ7213


N.A.のリザルト
順位選手名車両減点クリーン
伊藤 広図ガスガス2721
石王 将裕ホンダ4715
渡辺 清ヤマハ5217
中村 高義ヤマハ5610
矢野 正幸ヤマハ6415
工藤 哲哉ガスガス776


N.B.のリザルト
順位選手名車両減点クリーン
貝森 洋ヤマハ5911
渡辺 弘巳ガスガス6610
神野 秀樹ホンダ669
佐藤 省吾ヤマハ767
佐々木 義治ホンダ817
小笠原 利美ヤマハ8411
渡部 幸紀ガスガス908
小松 晴美ホンダ1113
岩田 克也ホンダ1361


承認クラスのリザルト
順位選手名車両減点クリーン
福本 篤ファンティック916
休場 剛ヤマハ468
安田 静男ヤマハ518
長谷川 昇司ガスガス673
野宮 佳則ヤマハ723


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