大してトライアルの練習などしていないくせに、開催地が隣町ということもあり、大胆にもMFJの全道トライアル選手権に出てしまいました。とはいってもライセンスも持っていないので、承認クラス、昔で言う所のビギナークラスです。このクラスは自動車等の免許証があれば誰でも参加OK、参加費も安く(3,000円)、危険なラインもないので、トライアルごっこ気分で誰でも参加出来ます。
いつもはMt.レースイスキー場を舞台とするのですが、今回はスキー場内が工事中ということもあり、会場をヒルクライム選手権でも使われた、夕張市花とシネマのドリームランドに移しての開催となりました(右の写真はその時のものです)。
会場が変わったせいか今回の参加総勢は22名という、ちょっと寂しい大会となってしまいました。セクション数も参加者が少ないため縮小され、承認クラス7セクション×3ラップ、その他(NB、NA、IB)8セクション×4ラップとなりました。
でもセクションのバラエティーこそレースイに劣るものの、ヒルクライム主体のなかなか走り応えあるセクションでした。
では各セクションの紹介を行います。1〜7セクションは承認、NB、NA、IB共通、承認はテープ内どこでも走れますが、NB、NA、IBはセクションカードでラインを絞ってます。
8セクションは承認はトライ出来ず、NA、NB、IBのみ。NBはテープ内どこでも走れますが、NA、IBはセクションカードでラインを絞ってます。
ではNBラインを、順を追って紹介します。
第1セクション
第2セクション
第3セクション
第4セクション
第5セクション
第6セクション
第7セクション
第8セクション
というわけでいつものレースイとはかってが違い、役員の方もセクション設定に苦労されたでしょうが、その甲斐もあってまずまず楽しめるセクション設定でした。ただNA以上の方にはロックセクションが少なくて物足りなかったかな?。レースイの工事がまだかかるとのことで、今のところ最終戦もここドリームランドの予定だそうです。
結果と言えば、NB,NA,IBそれぞれ、ゼッケンbPの貝森、伊藤、佐伯選手が優勝というゼッケン通りの結果となりました。特に本道唯一の全日本ポイントランカー佐伯選手に至っては、3ラップ目オールクリーンというダントツの走りを披露してくれました。
| 順位 | 選手名 | 車両 | 減点 | クリーン |
| 1 | 佐伯 竜 | ヤマハ | 5 | 29 |
| 2 | 北野 輝幸 | ホンダ | 72 | 13 |
N.A.のリザルト
| 順位 | 選手名 | 車両 | 減点 | クリーン |
| 1 | 伊藤 広図 | ガスガス | 27 | 21 |
| 2 | 石王 将裕 | ホンダ | 47 | 15 |
| 3 | 渡辺 清 | ヤマハ | 52 | 17 |
| 4 | 中村 高義 | ヤマハ | 56 | 10 |
| 5 | 矢野 正幸 | ヤマハ | 64 | 15 |
| 6 | 工藤 哲哉 | ガスガス | 77 | 6 |
N.B.のリザルト
| 順位 | 選手名 | 車両 | 減点 | クリーン |
| 1 | 貝森 洋 | ヤマハ | 59 | 11 |
| 2 | 渡辺 弘巳 | ガスガス | 66 | 10 |
| 3 | 神野 秀樹 | ホンダ | 66 | 9 |
| 4 | 佐藤 省吾 | ヤマハ | 76 | 7 |
| 5 | 佐々木 義治 | ホンダ | 81 | 7 |
| 6 | 小笠原 利美 | ヤマハ | 84 | 11 |
| 7 | 渡部 幸紀 | ガスガス | 90 | 8 |
| 8 | 小松 晴美 | ホンダ | 111 | 3 |
| 9 | 岩田 克也 | ホンダ | 136 | 1 |
承認クラスのリザルト
| 順位 | 選手名 | 車両 | 減点 | クリーン |
| 1 | 福本 篤 | ファンティック | 9 | 16 |
| 2 | 休場 剛 | ヤマハ | 46 | 8 |
| 3 | 安田 静男 | ヤマハ | 51 | 8 |
| 4 | 長谷川 昇司 | ガスガス | 67 | 3 |
| 5 | 野宮 佳則 | ヤマハ | 72 | 3 |
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