
'98遊ingトライアル大会第6戦
10/25(日)晴れ
大会当日こそ天気が良かった今大会ですが、昨夜・早朝に降った雨がコースをしっかりと濡らしてしまい、当日のコースコンディションは雨のためグリップは非常に悪く悪条件でした。なんと私の回ったグループは、道内唯一の全日本ポイントランカー、佐伯竜選手と一緒でした(下記の写真の黄色いウエアの方です)。さすがにうまい人はこんなニュルニュル状態からグリップを得るのが素晴らしくうまく、大変参考になりました。
今回もチーム分けして、そのグループ同士でお互い採点しあういつもの方法。セクション数は合計8セクションの2ラップ、フリートライ。遊ingB級はテープ内どこでも走れますが、遊ingA級はセクションカードでラインを絞ってます。
第1セクション
普段もよく使われる、クラブハウス近くの林のセクション。こんな枕木の一本橋セクションもありました。
第2セクション
お馴染みの林のセクションですが、アウト手前にある双こぶ岩がポイントでして、なかなかバランスを保ちにくい位置に二つ目の岩がありまして、勢いオンリーが武器の私は、刺さりそうになりました。
第3セクション
林の中を右に左にターンしながら、根の三角ステアを越えます。越えたとたんに急な左ターンをするなどトリッキーなセクション。
第4セクション
通称”炭焼き小屋”の、道路左右の坂を上り下りします。いつもならなんてことなく登れるこの坂もニュルニュルで、I.B.の鈴木さんですら転けるくらいですから、私なんぞアウトはおろか、その後コースにリカバリー出来ずえらく苦労しました。
第5セクション
上と同じく、通称”炭焼き小屋”の、道路左右の坂を上り下りするセクション。普通の人は、最初の一転がりを慎重なアクセルワークで切り抜けたものの、スピードが乗らずに失速してしまう坂を、佐伯選手クラスになると、アクセル全開半クラッチで、なぜかグリップさせてしまいます。不思議ですねえ(私もまねしましたが、ただ後輪がスピンするだけでちっとも前に進みませんでした)。
第6セクション
沢を使ったセクション。最近の台風の影響で様相が変わっており、なかなか荒れていて面白かった。
第7セクション
沢の左岸の斜面を使ったアップダウンのセクション。草刈りして新たに開拓し、今回初めて使ったセクションで、とても新鮮な雰囲気。開拓しだいではまだまだ多くの可能性がある沢です。
第8セクション
アウト付近にある、この亀の甲のような岩に乗るところがポイント。ラインに直角に登れるところがなかなかなくて、私はきっかけジャンプがうまく出来ないので、こんな高さのステアにも後輪が弾かれて登れませんでした。
平和自然園にて昼食&表彰式がありました。最終戦後の昼食は例年通り、豪勢にもジンギスカンが腹一杯になるほど出ます。これが目当ての人もいるのかな?。ごちそうさまでした。
貰ったリザルトを紛失(ウエアと一緒に洗濯してしまった!)したので、成績は今回だけは載せてません。済みません。