この度バイクトレーラーを購入いたしました。ダットラというトランポがありながらなぜ?とおっしゃる方もいるでしょうね。現在私のダットラは、キャンパーシェルなる箱を積んでいまして、キャンピングカー仕様となっています。好きな所でくつろげる&宿泊出来るこのシェルはなかなか快適です。(詳しくは私の愛車紹介を参照して下さい。)
そのため今まではバイクのトランポとして使う際は、いちいちそれを降ろしてました。約一時間位で降ろすことは出来るのですが、毎度毎度ではやはり面倒くさい。またこの度の規制緩和で、ヒッチメンバーが指定部品となったり、トレーラーの登録手続きが極めて簡素化されるなど、以前では大変面倒だった障壁がなくなったのも理由です。
ヒッチメンバーが指定部品となった事は、いわばヒッチもスキーキャリヤと同じ扱いとなり、トレーラーを牽引する際にも、牽引車は陸運局の検査・手続き等が一切不要となりました。トレーラーの登録に審査される書類も、予備検査書と連結検討書だけ。
と言う訳で最も安い軽量のライトトレーラーを、行きつけのショップから購入しました。以下に私の気の付いた長所・短所を挙げておきます。
後述しますが、もしバックやUターンで失敗してジャックナイフ状態になっても、バイクを積んだ状態で、トレーラーを左右にずらしたり、ヒッチを外して人で引き回せるのもいい点です(頑丈なスノモも積めるトレーラーではこうは行きません)。
また登り坂でもトレーラーなしと比べ、ほとんどストレス無しで走れます。
またUターンが一発で決められなかったりするとこれまたジャックナイフ状態に陥ってしまい、リカバリーするのは大変。
そのため気軽にコンビニ等の駐車場に立ち寄ったり、細い脇道に気軽に乗り込むことは慎重にならざるを得ません。但し軽量・小型なのを生かして、バイクを積んだ状態で、トレーラーを左右にずらしたり、ヒッチを外して人で引き回せるので助かっています(頑丈なスノモも積めるトレーラーではこうは行きません)。
但しフレーム剛性が弱いので(フレームがよれて、タイダウンベルトでしっかり固定しているバイクが左右に揺れる!)、あまりたくさん積む気にはなれません。積んだとしても、いいとこ2台が限度でしょう。
そのため車通りの激しい駐車場にトランポを置いて、バイクで走りに行くときは、ワイヤー錠でヒッチメンバーとくくりつけて、盗難防止しています。
| 全長 | 2.53m |
| 全幅 | 1.37m |
| 車体重量 | 60kg |
| 最大積載重量 | 350kg |
| 定価 | 14万円(その他送料1万円) |
| 販売元 | (有)アルファスリー phone045-861-3161 |
| 購入先 | モト・マタドール |
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