ブレーキ・クラッチフルード交換


 ブレーキフルードは劣化しやすいので、真っ黒く変色する前に定期的に交換しましょう。また新品のフルードは開封してからは、置いておくだけで吸湿して劣化しますので、開封に心がけましょう。

 また油圧クラッチの場合、油圧とは言っても使っているのは同じフルードです。PAMPERAの場合はブレーキと同じDOT4です。違うDOTを混ぜると大変なので、DOT数は確認しましょう。

 また同じ要領で、ブレーキ・クラッチのエア抜きも出来ます。


  • マスターシリンダーの蓋を外します。

  • チューブをブリードバルブに突っ込みます



  • フルードを抜きます




  • フルード交換完了




    *注意しましょう




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