ものの本で読んだ、「リヤタイヤのビードストッパーとエアバルブを緩め、ゆっくり加速してはリヤブレーキを強く踏む」なる対策を何度も行いましたが、ずれがもどったことは一度もありません。
しかたなしに、シーズンに何度もタイヤのビードをはずしてはずれを戻していましたが、結構面倒くさいです。そこでこの度以下の事を行いました。
1.リムのバルブ穴の拡張
但しTLMのように、バルブの口金ストッパーがゴムだと、最悪の場合ずれた際に口金がタイヤの中に潜り込み、タイヤをはずそうにもエアーが抜けない(くぎを刺してわざとパンクさせるしかない)という事態に陥るそうです。ワッシャー式の口金ストッパーを緩く噛ませておくのをお忘れなく。
2.口金をあらかじめ逆の向きに寝かしておく
4.ビートストッパーを2個にする
しかたなくφ9mmドリルでリムにもう一個穴を空け、ビートストッパーを追加しました。お陰でタイヤ交換がますますやりずらくなりましたけど、毎月のようにタイヤのビートをはずして、ずれを修正するよりはましでしょう。
過去の経験から、PAMPERAのリヤには買うと同時に、ビートストッパーを2個にしてあります。そのせいかまだビードがずれるトラブルは発生していません。
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