水没後の復旧(2st編)

 これだけは経験したくないと常々思っていましたが、遂に現実のものとなる機会が不幸にしてありました。幸い吸った水が綺麗で、すぐにエンジンがかかり、十分乗って走ってクランクケース内の水気を乾燥出来たので、水没の後遺症はなさそうです。

 ただ吸い込んだ水がひどい泥水だった場合は、エンジン内で泥や砂を噛んでしまう事もあるそうなので、その恐れがあるときは無理に再始動せず、ショップに直行した方が無難な場合もあります。

 あと、”ちょっと水を吸ったかな”程度の水没でも、決してキックを踏んですぐにエンジンを掛けようとはしないで下さい。水は圧縮しませんので、最悪エンジンが壊れてしまいます。まずは真っ先にエアクリーナーボックスに水が入っていないかを確認して下さい。


水抜きに支障となるパーツを外します
水を抜きます。
エンジンを掛けます
慎重に走り出します

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