ジェネレータの湿気対策
外車の弱点として昔から言われていることに、電装系があります。湿気の多い日本の気候があわないのでしょうか。そのなかでも最も高く付くのがこのジェネレータ。
しかも悪いことに私の大昔のKTMの場合は6V仕様。おまけに使われているジェネレータが、今はもう潰れてしまった”モトプラット製”のため、これがいかれると致命傷。もう直しようがありません。
少しでも長く乗るために、知人の薦めで以下のように湿気対策を始めることにしました。雨の日や川遊びをした後は、特に効果がありそうです。
ジェネレーターのカバーを取ります
ジェネレーターのカバーを取ると、中からフライホイールが現れます。カバーの内側には、晴れた日に乗った後にも関わらず、露がいくつも付いていました。ということは、ジェネレーター本体も濡れている可能性があるということで、カバーを開けたまましばらく乾燥させます。
ジェネレーターにCRCを吹き付けます
ジェネレーター本体を露出させるにはフライホイールを外す必要がありますが、そこまでする必要もないでしょう。フライホイールに空いている穴から錆防止のため、気は心とばかり中にCRCを軽く吹き付けます。
ジェネレーターのカバーを取り付けます