1.ビート部にひたすら水を吹き付ける
2.ビートの乗らない箇所に注水する。
クリームや石鹸を塗っていないとたいがいはどこかビートが落ちたままになっています。そこで空気圧をうんと落とした後(少しは膨らむ程度)、タイヤを水平に置き、ビートが落ちた箇所に注水すると、落ちた箇所のリムとビートの間に水が貯まります。
この状態から徐々にエアーを入れていきますとあら不思議、突然たまった水が噴水のように吹き上がるとともに、ポンと音を立ててビートが出ます。またタイヤを裏返しにして同じ事をすれば、反対側のビートもちゃんと乗ります。
| 前のページに戻る |