1.まずリヤタイヤをはずします。
あと整備スタンド等の台は必須です。私は経済上の理由からビールカートンを使っています。
2.いよいよ三角リンクをはずします。
というのは、三角リンクとスイングアームが固定されていないと、リヤショックを固定するボルトを緩めようと力を入れても反力が取れない、ただそれだけです。(手戻りといっても大したことないですけど)
3.ベアリングの箇所をグリスアップします。
以下の作業時には、ニードルベアリングを落とす恐れがありますので、落としても探しやすい条件下で作業した方がよいでしょう。ご多分に漏れず、私も1本無くしてしまい、ベアリング交換となってしまいました。
次にニードルベアリングに付いている汚れや古いグリスを、ウエスでふき取ります。洗油(灯油)で洗うのもよいのですが、ゴムシールが痛みやすいので、ベアリングが泥や砂で汚れていなければウエスで十分だそうです。
続いてベアリング部にたっぷりグリスをくれてやり、カラーを挿入して完了です。
たぶん忘れないだろうけど、スイングアーム側にもベアリングがありますので、ここにもグリスアップをお忘れずに。
4.リンクとリヤショックの接点もグリスアップします。
両側からカラーをはさんだらはみでるくらい、ここにもたっぷりグリスをくれてやりました。
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